Work–life balance.01介護・看護
ご家族の介護やお子さまの看護など、家庭の事情に合わせて柔軟に働ける制度を整えています。安心して仕事と家庭を両立できる環境づくりをサポートします。
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セルフサポート休暇
使い切らずに消滅してしまう年次有給休暇が新たにセルフサポート休暇として20日間を上限に付与されます。
本人の療養、家族の介護・看護、ボランティア参加、お子さまの学校行事参加など、様々な用途で取得することができる特別休暇です。 -
介護休職
ご家族の介護が必要な際に、一定期間休職できる制度です。
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介護短時間勤務
介護と仕事を両立できるよう、勤務時間を短縮できる制度です。
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介護欠勤
急な介護が必要な際に、欠勤として対応できる制度です。
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看護欠勤
お子さまの病気やケガの看護のために取得できる欠勤制度です。
社員の声Staff Voices
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「セルフサポート休暇」取得
男性社員
40代・50代の社員の割合が増えてきた中で、家族の介護や看護、また、自身の療養などにも使える「セルフサポート休暇」を取得する人は増えている印象です。この制度は、これまでも世の中の流れや社員の状況に合わせて、定期的に取得要件の拡大や緩和がおこなわれてきました。会社を休む手段として複数の選択肢があることで、社員の安心につながると考えます。
Work–life balance.02出産・育児
出産前後のサポートから育児期の働き方まで、ライフステージに合わせた制度を用意しています。安心して子育てに専念し、復職後もキャリアを続けられる環境です。
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産前産後休業
出産予定日の8週間前から取得可能で、出産後8週間までが休業期間です。
安心して出産・育児に臨めるよう支援します。 -
配偶者出産休暇
配偶者の出産に際し、産前産後各8週間の間で10日間取得可能な特別休暇です。
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出生時育児欠勤
子どもの出生から8週間以内の期間に育児のために最大28日取得可能な欠勤制度です。
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育児休職
子育てのために一定期間仕事を離れることができる制度です。
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育児短時間勤務
育児と仕事の両立を支援するため、勤務時間を短縮できる制度です。
社員の声Staff Voices
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「配偶者出産休暇」取得 「出生時育児欠勤」取得
男性社員
妻の出産に合わせて、「配偶者出産休暇」を10日、その後「出生時育児欠勤」を28日取得しました。その後も自分の持っている「年次有給休暇」を取得して、合計で約3ヶ月間休むことができました。さらにその後に「育児休職」を取得することもできるので非常に手厚いと思います。休んでいる間は職場の人たちが業務を分担してくれたので安心して育児に専念することができました。
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「育児休職」取得
女性社員
約1年半の「育児休職」を取得しました。復帰後も休職前と同じ職場に戻りましたが、必要以上に業務をセーブされることはなく希望する業務を担当させてもらうことができました。一方で、出張や残業などの働き方については配慮してもらえたので安心して仕事と子育てを両立することができました。現在は所属するグループのリーダーを任せてもらっており、休職の取得有無に関係なくしっかりと成果を評価してもらっていると感じます。
Work–life balance.03結婚・リフレッシュ
結婚や心身のリフレッシュなど、人生の節目を大切にできる休暇制度を設けています。プライベートの充実が、より良い仕事につながると考えています。
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結婚休暇
結婚に際して3日間取得できる特別休暇です。
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チャージ休暇
30歳、40歳、50歳という節目の年齢を迎える年に2~4日間取得できる特別休暇です。
社員の声Staff Voices
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「結婚休暇」取得
男性社員
3日間の「結婚休暇」をゴールデンウイークの連休と併せて13連休にしてその期間中に新婚旅行に行きました。事前に職場の人たちと業務の調整をおこなうことができたので、心置きなく休むことができましたし職場も快く送り出してくれました。「年次有給休暇」の日数も多いですが、「年次有給休暇」以外にこのような特別休暇がたくさんあるのでありがたいです。
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「チャージ休暇」取得
女性社員
4日間の「チャージ休暇」を2日ずつに分けて、それぞれ土日と併せて4連休を2回作りました。ちょっとした旅行により心身ともにリフレッシュすることができました。職場の中には、4日間連続で取得し、さらに「年次有給休暇」を1日組み合わせて土日を含めて9連休にしている人もいました。社内に制度が浸透しているので取得しやすいと思います。

